(1)50代女性 左上奥歯に1本インプラント

山口歯科で治療を始め、奥歯の欠損から部分入れ歯にするか、またはインプラント治療というものもあるという話になりました。その時初めてインプラントという言葉を聞きました。インプラント治療についての説明を聞きながら、私は、これだ!と思いました。部分入れ歯は毎日はずして清掃し、また入れるという大変面倒なものだからです。

山口先生は、対話を大事にする先生で、レントゲン写真やいろいろな資料をもとに、わかりやすく説明してくれたり、患者の不安や考えをよく聞いてくれたりします。インプラント治療についても、その利点ばかりではなく、リスクについてもきちんと話してくれました。また、手術の仕方についても詳しく説明してくれました。

決断するまでに、主人に相談したり少々迷いはありましたが、今では実施して本当によかったと思っています。今も定期的に診てもらえるし、とにかく安心して噛むことができるのです。

奥歯が1本増えたことによって、歯の噛み合わせもよくなり、毎日、食べることを楽しむことができるようになりました。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

(2)63歳(男性)上顎に3本インプラント埋入

磁石をつけてオーバーデンチャー

インプラント治療説明最高,インプラント治療の満足度最高,スタッフも大変良い。

3年前,山口歯科医院の若先生,山口将日先生にインプラント手術をやっていただきました。優しい笑顔,丁寧な説明,最新の医療知識と確かな治療技術,若先生は私がいままでに治療を受けた歯科医の中では最高の先生でした。我が家ではそれ以後,私の薦めで家内も,二人の娘も将日先生の治療を受けています。次女は嫁ぎ先の横浜から治療を受けに通っています。また良い歯科医を探している友人・知人には自信を持って,山口歯科医院を紹介しています。

これまでに治療を受けた先生方は将日先生と比較すると足下にも及ばないという印象です。10年以上前,まだ自分の歯が健全なうちに将日先生に出会い,治療を受けていれば,今回のインプラントの手術さえも必要がなかったはずです。

私が最初に歯科医に掛かったのは高校生の時。虫歯の治療の為に歯を削り,金属を被せてもらいました。その結果,金属の部分が大きくて歯の噛み合わせが悪くなってしまいました。すると,歯の噛み合わせを良くするために金属の方ではなく,自分の健康な歯の方を削られてしまったのです。それが悲劇の始まり。エナメル質を削り取られた健康な歯は何年か後には虫歯になってしまいました。

40代半ばの働き盛りの頃に,治療を受けた二人目の歯科医は対処療法的な治療方法でした。痛めば神経を殺し,歯がぐらつけば抜いて義歯を進める。良い義歯を入れてあげますからと言うのがモットーの先生でした。インプラント手術という治療の話が出てきた頃でしたので,インプラント手術の受けられる大学病院や歯科医の紹介を依頼したのですが,教えていただけませんでした。私は歯の治療のために来ているので,義歯を作ってもらいに歯科医に通院しているのではないと喧嘩をして,通院を止めてしまいました。

そして,友人や知人からいろいろと情報を集め,インプラント手術を行っている歯科医を探し出し,私にとって三人目の歯科医に通院を始めました。気位の高い先生でインプラントの手術にはかなりの自信を持っているようでした。しかし,インプラントの手術に対する詳細な説明がほとんどありませんでした。何本インプラントの手術をするのか,歯茎を開けてみないと不明だと言うことでした。治療に対する説明不足,医師の少し横柄な態度等を総合的に判断して,その医院でのインプラントの手術は止めました。心のどこかに不信感が在り,それが拭えませんでした。

そうこうしているときに,偶然,山口歯科医院でインプラントの手術をやるという噂を聞きつけました。そこで出会ったのが将日先生でした。優しい笑顔,丁寧な説明,最新の医療知識と確かな治療技術,この先生ならば自分の手術をまかせられると確信できました。繰り返しますが若先生は私がいままでに治療を受けた歯科医の中では最高の先生です。そして付け加えれば,実力派の将日先生はとてもとても奥様にはメロメロです。

(3)58歳 男性  左上に3本インプラント埋入 支台 3本ブリッジ

右下に2本インプラント埋入

インプラント治療を思いたったのは、第一に見栄えの観点からでした。

普段、歯科衛生についてはある程度の知識はあったものの、元来の不精者であるために、口内の状況は年月の経過とともに悪くなっていく始末でした。

差し歯、ブリッチ、部分入れ歯と対処療法を繰り返してきました。

果ては、欠歯の状態も長く続けてしまいました。

歯並びや金具が気になりだして、人との会話にも躊躇するようになりました。

第二には、食事の際に手が出ない食物が出てきたことです。

硬いものや、噛み切るものは敬遠するようになってしまいました。

食欲は旺盛な方ですので、食べられないのは非常につらいことでした。

以上の観点からインプラント治療を決断しましました。

治療を決意した後は、歯科医院選びです。

インプラントに関しての詳細の知識はありませんでしたが、術中、術後の事故や不具合の記事を目にすることもありましたので。

友人、知人の話を聞いたりしているおりに、歯科予防に注力している「山口歯科医院」を妻より紹介されました。近隣の学校生徒の歯科予防に注力していて、大臣(?)表彰もたくさん受けているとか。もちろん、その学校は茨城県下でも虫歯の少ない学校に指定されているそうです。

評判の歯科医院ということと、地理的にも比較的便利であることも加味して山口歯科医院に決めたしだいです。

治療に対する説明も、治療方法はもちろん治療期間や治療金額も懇切丁寧に説明を戴き、不安を解消しての治療開始となりました。

不摂生がたたって、歯周病の治療から開始です。歯科衛生士の方に生活習慣についても教えを戴き、歯周病に大敵な煙草もきっぱりやめることにしました。

治療を終えて今は満足の食生活をしております。対人との会話も気にならないようになりました。

現在は、定期検査とメンテナンスに移行しておりますが、信頼できる歯科医院であることを実感しておりますので、今後の長いお付き合いに不安はありません。

インプラントを含む歯科治療で悩んでいる方に、お勧めしたい「山口歯科医院」です。

(4)70歳 男性

右上2本インプラント埋入 支台2本ブリッジ 左上1本 インプラント埋入
右下2本インプラント埋入 支台2本ブリッジ  左下1本インプラント埋入

インプラントで健康で・楽しい生活を

65歳まで教職員として、そして退職後、市の行政関係の仕事に従事してきた。

歳をとるに従って、虫歯、喪失歯が増えて食生活に支障をきたすこともあったが、多忙な毎日が続き、治療できないまま生活を続けていた。

しかし、歯の数がだんだんと少なくなり、歯も弱くなり、硬い食物を噛み砕くことも、良く噛むこともできなくなってきたことが非常に苦痛であった。

特に、奥歯を5本喪失してしまったので、食べ物を良くかめないためか、胃の調子までおかしくなってきた。

退職後、直ぐに行方市の学校歯科医でもある山口歯科医院の山口院長先生に相談に行った。

先生は、歯の状況を診察し、治療方法としてインプラント、ブリッジ、取り外しの義歯の方法があること、そして、それぞれの利点,欠点等を詳しく説明して、くださった。さらに、歯の状況をつぶさに観察し、レントゲンやCTによる3D(立体映像)の検査、診断の結果を基に今までのたくさんの治療例も加えて、何度もカウンセリングを繰返してくださった。

インプラントは最新の治療法だと言われているが、多少の不安があった。

インプラント治療は何人かの友人が受けていたので、その方々から体験談等も聞いたが、手術を伴う治療が一番の心配事であった。

山口院長先生の研究熱心な態度、ご経験、多くの治療例等を基にした詳しい説明で、その不安も取り除かれ、治療の内容の理解ができ、インプラント治療に踏み切った。

手術当日、緊張していたためか、やや血圧が高かった。

局部、部分麻酔を受けて、いよいよ手術開始、私はうとうとしながら手術を受けた。

手術中は、先生から「気分は悪くないか」「もう少しですからがんばって」と声をかけていただいたので、比較的リラックスした気持ちで手術が進行した。

手術は予想していたほどの出血や痛みもなく、2時間位で終わったように思える。

麻酔後なので、30分ぐらい休憩して、私の妻の運転する車で帰った。

その日の昼から柔らかい食べ物が食べられ、間もなく普通食になり、生活も直ぐに普通の生活に戻り、私の心配は取り越し苦労であったようだ。

私の場合、上の奥歯2本、下の奥歯3本を喪失していたのでインプラントの手術を1回で行うのは無理であったので、3回に分けて行った。いずれの手術もあまり痛みを感じないで、楽にできた。

初診から約1年8ヶ月かかり順調にインプラント治療が終わり、現在、人間が生活するのに最低必要な健康な歯が揃い、健康で楽しい毎日を送っている。

その間、たいした悩みもなく無事治療が終了できたことは、山口院長先生はじめスタッフの皆様のお陰と感謝している。

よく、8020運動といわれるが(80歳になっても20本の健康な歯がある)、私は、今、健康な歯が上下24本ある。このままいけば、8024になり楽しい老後が送れそうである。

また、健康な歯が揃ったので、人前でも遠慮しないで、大きな口をあけて笑ったり話したりできる。

インプラントにして、食生活が楽しくなり、さらに顔つきも変わり、若返って体全体が健康になったような気がする。

今まで、食べることを避けていた硬いせんべい類や小魚の丸かじりでき、さらに、旅行に出たときに、その土地の名物などが思い切りたべられ、味わえることがまた楽しい。

インプラントは、見た目も機能もほぼ永久歯と変わらなく違和感がない。

最初は加減しながら、噛んでいた食物も今はバリバリと食べ、また食べ物の美味しさが再び感じられるようになった。

よく噛めることで胃の調子もすっかり良くなり、健康を取り戻した気分である。

最初、日常の手入れが心配であったが、永久歯の場合と全く同じである。

歯ブラシを使用して磨くが、歯間ブラシを併用すると非常に効果的である。

大切なのは、歯科医での定期健診とメンテナンスを行うことである。

これは、インプラントでなくても同様なことが言える。

歯の治療を始めるとき、手術を伴うインプラント治療に不安があったがインプラントにして本当によかったというのが実感である。

また、インプラント治療をしたために歯に対する意識が高まり、歯磨きや検診の習慣が身につき、インプラント以外の歯の健康も保たれるようになったことも大きな収穫である。

定期健診で、歯科衛生士さんから正しい歯の磨き方の指導も受けて、初めて正しい歯の磨き方ができるようになり、効果のある歯磨きを続けている。

今、インプラント治療が済み、健康で楽しい生活を送っているが、これも山口院長先生はじめ、スタッフ全員が患者の立場に立って治療されているので、安心して治療が任せられたからである。院長先生はじめスタッフの皆さんに深く感謝している。