以下は、当院で使用しているインプラントのシュミレーションソフトを提供しているマテリアライズ デンタル ジャパンのHPより引用いたしました。

http://www.simplant.jp/release/patient_implant09.html

インプラント(人工歯根)治療を適切に行うためには、顎の骨の状態を詳しく調べることが重要です。
そこで、病院でCT検査を行うことによって顎の骨の断面画像を撮影し、歯科医院ではその画像を見ながら治療の計画を立てます。より安全で、無理の無い治療を受けることができる最新の方法です。

CTとはどういうものでしょうか?

コンピュータ断層撮影

コンピュータ断層撮影(computed tomography)の略で、X線とコンピュータを使ってからだの断面を輪切りの状態(断層画像)で見ることが出来るようにする装置です。断層画像からは体の各臓器の形態、大きさ、位置などを確認することが出来ます。

何のために診断を行うのでしょうか?

CT診断

歯医者さんではよくX線撮影をしますが、これは一方向にX線を透過させただけの簡単なもので、見たい位置の画像を撮影しなければなりません。
X線撮影をした画像は、歯の様子を見たり虫歯の様子を治療をするためにはとても役に立ちますが、インプラントの治療においては、あごの骨の厚さや形を調べることが重要です。
CTで撮影した画像からは、あごの骨の形や硬さがわかるだけでなく、鼻の病気や神経の位置なども調べることが出来ます。

CTを撮影するには、歯医者さんと提携している近くの病院に予約を入れてから撮影に行きます。病院ではCTを使用してわずか数十秒の撮影時間で顎の骨の断層撮影を行いますが、準備がありますので全体では30分から1時間くらいととお考えください。

歯医者さんではどんな説明がありますか?

歯医者さんでは、コンピュータを使って画面を見ながら一人一人の治療法方やそのためにかかる費用を丁寧に説明してくれます。

治療説明 コンピュータを使って説明

 

 SimPlant®(シムプラント)は、インターナショナルなデファクトスタンダードとなっている、インプラント術前シミュレーションソフトです。治療計画データから作成できるサージガイド・SurgiGuide®(歯科インプラント用ドリルガイド)により、安全・確実なオペの実現までをトータルにサポートします。

CT画像より作成する3D画像により、治療計画をされる先生はもちろんのこと、インフォームドコンセントにおける理解度も大幅にアップさせることが可能です。リアルな3D画像による治療計画やオペのイメージトレーニングにより、安全性を高めたオペが実現されます。

 SimPlant®(シムプラント)

主要インプラントメーカー様のご協力により、リアルなインプラント(フィクスチャ・アバットメント)の表示が可能となり、各製品の特性にあった詳細なシミュレーションが行えます。

また、分かりやすい3D画像により、ドクターが治療計画を総合的にチェックできることはもちろん、患者様への説明においても大きな効果を発揮します。最終補綴イメージ(バーチャルティース)を表示できるので、バランス良い治療計画の立案が可能です。

最終補綴イメージ(バーチャルティース)を表示できる

最終補綴イメージ(バーチャルティース)を表示できる

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インプラント治療の流れに実際の患者さんでシュミレーションした画像がご覧頂けます。

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